ややクリームがかった白地に、18世紀の典型的な装飾柄と、男性と女性の田園仕事姿が描かれています。生地の厚みはやや薄めで、カルトナージュにも使いやすい生地です。
旧名(ジャルディニエ・ジャルディニエール)
ジャルディニエは男性の庭師、ジャルディニエールは女性の庭師のことで、庭や畑仕事をする人のことを言います。小さな台座に乗った壺の柄、その両側にオウムを配すのも18世紀柄の典型です。
ジュイ美術館のカタログには、1780年ごろの柄として紹介されています。
柄には色々な色が使われているので、合わせ方によって、可愛らしくも、シックにも、ポップにもアレンジできる楽しい生地です。